カテゴリ:本( 13 )

「ソロモンの偽証」全3巻

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by ruru_paru | 2015-05-28 10:52 |

『海賊と呼ばれた男 下巻』

上巻を読み終わって数ヶ月・・やっと下巻も読み終わりました^^;

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下巻、面白かったです!
上巻はあまりに主人公賛美というか、読んでるこっちがちょっと引いちゃう位
すごい人!!っていう書かれ方だったので、正直感情移入しにくかったんですが・・
下巻も同じテイストながら(笑)、外国の石油会社との戦いや
イランまで命がけで石油を買い付けに行くところなどなど
本当に読みごたえがありました
主人公は本当にすごい人!!でした^^
でも、彼だけじゃなく
生き方のカッコイイ男の人達がキラ星のごとく登場して、きちんと己の仕事をやり遂げていきます
皆本当にかっこよかった!
闘志を湧き立たせてくれる本でした☆
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by ruru_paru | 2013-08-10 03:10 |

『海賊と呼ばれた男』

今年の本屋大賞が決まりましたね!
※本屋大賞・・・全国の書店店員が選ぶお客様に是非読んで欲しい(自分が売りたい)本を投票で選ぶ賞

ちょうどリアルタイムで読んでいたこの本でした
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まだ上巻を読み終わったところなんですが^^;

戦争で立ち行かなくなった石油会社を社員一人もクビにすることなく
私財を投げ打って会社を再建していく社長の一代記です(上巻ではこんな感じ)
これから下巻の展開が楽しみです♪
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by ruru_paru | 2013-04-10 08:38 |

『楽園のカンヴァス』

ニューヨーク近代美術館の学芸員ティム・ブラウンは、スイスの大邸宅でありえない絵を目にしていた。ルソーの名作『夢』とほとんど同じ構図、同じタッチ。持ち主の富豪は真贋を正しく判定した者に作品を譲ると告げる。ライバルは日本人研究者、早川織絵。リミットは七日間――。カンヴァスに塗り籠められた真実に迫る渾身の長編!【新潮社より】

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面白かったぁ~~、めちゃめちゃ面白かった♪
読み始めた頃は、美術の知識なんて全然ないし、ついていけるかな~って
感じでしたが、すぐに物語に引き込まれてもう抜け出せない(笑)。
読み終わった頃にはすっかり画家アンリ・ルソーのとりこ
この本の表紙にもなっている‘夢’という作品をじかに見て見たい!
どこかでルソー展やってないかな~観に行きたい☆
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by ruru_paru | 2013-03-30 22:30 |

『舟を編む』

去年の本屋大賞1位の作品です
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辞書作りが物語の主軸になっている珍しい本ですが、
辞書ってこうやって出来ていくんだ~っと、初めて知ることばかりですごく興味深く読めました
登場人物にイヤな人が出てこないっていうのもスゴイ☆
情熱を持って物事に取り組むことの大切さを再認識させてくれる素敵な本です
さすが1位っ!
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by ruru_paru | 2013-01-09 20:39 |

『永遠のゼロ』

ついに文庫化!という本屋さんでの大宣伝&大量の平積みをみて読んでみたくなった本です

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またまた内容を全く知らずに読み始めたんですが、太平洋戦争下、ゼロ戦パイロットの話だったんですね

それにしても、この本!
待合のロビー、通勤電車の中、色んなところで涙が止まりませんでした
朝の通勤電車の中で、本を読みながら泣いてる女・・・周りの方、さぞや怖かったでしょう(笑)
でも、感情を抑えることができない、どうすることもできないんです><

戦争に関しても詳細に書かれていて、軍上層部に対する怒りが沸々と込み上げます
知らなかったことが沢山描かれていました
そして、主人公・宮部久蔵の生き様を通し、戦争とは、生きていくこととは、様々なことを
深く考えさせられます

本当にオススメの本!是非読んでほしいです
ただし・・・特に後半は人のいない所で読んでください
恥ずかしい思いをしますよ(笑)
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by ruru_paru | 2012-12-28 21:10 |

『ジェノサイド』

急死したはずの父親から送られてきた一通のメールを発端に、創薬化学を専攻する大学院生が父の遺志を継ぎ、ある薬の研究を始める。

時を同じくして、特殊部隊出身の傭兵は、難病の息子の治療費を稼ぐため、極秘任務を引き受けることになる。暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入していく。

全く違う二つの人生が交わるとき、驚愕の事実が明らかになる。

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ジェノサイドってどういう意味か知ってますか?
私は全く知らずにこの本を手にしました
意味は大量殺戮です(知ってたら読まなかっただろうな・・)

半分くらい地上戦を描いているので、残虐なシーンも多くて
なんでここまで書くんだ?と、途中で読むのを止めようかとも思ったんですが
何故か止められず夢中で読みました
色んな意味で命について考えさせられる本で、素晴らしかったです!
ただ、読み返したくないシーンもいっぱいでちょっと複雑
でも、こんな本が書ける日本人がいるんだ~と誇りたくなるような感じ
面白かったです☆
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by ruru_paru | 2012-11-20 21:47 |

『ピエタ』

18世紀のヴェネツィアが舞台の小説です

ピエタ慈善院という孤児院で育った主人公エミーリアの元に
かつての恩師・音楽家のヴィヴァルディ先生の訃報が届きます
そのヴィヴァルディ先生の一枚の譜面をめぐって
様々な出会い・人間模様が描かれていきます

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特にこれといって起伏のあるストーリー展開ではないのですが・・・
面白い!!
少し昔のヴェネツィアの世界、この本の世界にどっぷりと浸れます
読後感が非常にさわやかでまた読み返してみたくなる本でした
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by ruru_paru | 2012-10-11 21:39 |

『つらい時は「やってらんな~い」て叫べばいいのよ』

最近たまにテレビで見かけるオネエのお坊さん
すでに何冊か本が出てるんですね
ちょっと気になったので読んでみました
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すでに何度も聞いたような説教でもオネエ言葉で語られると素直に入ってくるのは何故かしら(笑)
乙女な写真も可愛らしかったです♪
他の本も読んでみたいかも
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by ruru_paru | 2012-09-28 23:46 |

『三匹のおっさん』

パソコンの調子がすこぶる悪く・・写真がUPできないまま気づけば2週間
いつの間にか9月になってました(汗)
パソコンはあいかわらずイカレタまんまですが、旦那様のノートパソコンを拝借してブログ再開です
(しかし、人のパソコンって使いにくい><)

さて
最近、読んだ本です
「三匹のおっさん」
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還暦を迎え、少し時間を持て余しているおっさん達が、どうせなら何か役に立つことを
と、地域のパトロールに乗り出すというお話です
いくら還暦を迎えたとはいえ、ジジイのカテゴリーに入れられるのは我慢ならないらしく、
犯人が「なんだ、ジジイ!」とでも言おうものなら
「俺たちのことはジジイと呼ぶな。―おっさんと呼べ」と言い放ちます
このセリフが愛くて♪心を鷲掴みにされました
勧善懲悪!水戸黄門がすこしでも好きな人にはきっと気に入ってもらえると思います
おっさんたちの勇姿に爽快な気分になれますよ!
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by ruru_paru | 2012-09-07 23:49 |