『楽園のカンヴァス』

ニューヨーク近代美術館の学芸員ティム・ブラウンは、スイスの大邸宅でありえない絵を目にしていた。ルソーの名作『夢』とほとんど同じ構図、同じタッチ。持ち主の富豪は真贋を正しく判定した者に作品を譲ると告げる。ライバルは日本人研究者、早川織絵。リミットは七日間――。カンヴァスに塗り籠められた真実に迫る渾身の長編!【新潮社より】

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面白かったぁ~~、めちゃめちゃ面白かった♪
読み始めた頃は、美術の知識なんて全然ないし、ついていけるかな~って
感じでしたが、すぐに物語に引き込まれてもう抜け出せない(笑)。
読み終わった頃にはすっかり画家アンリ・ルソーのとりこ
この本の表紙にもなっている‘夢’という作品をじかに見て見たい!
どこかでルソー展やってないかな~観に行きたい☆
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by ruru_paru | 2013-03-30 22:30 |