『ピエタ』

18世紀のヴェネツィアが舞台の小説です

ピエタ慈善院という孤児院で育った主人公エミーリアの元に
かつての恩師・音楽家のヴィヴァルディ先生の訃報が届きます
そのヴィヴァルディ先生の一枚の譜面をめぐって
様々な出会い・人間模様が描かれていきます

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特にこれといって起伏のあるストーリー展開ではないのですが・・・
面白い!!
少し昔のヴェネツィアの世界、この本の世界にどっぷりと浸れます
読後感が非常にさわやかでまた読み返してみたくなる本でした
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by ruru_paru | 2012-10-11 21:39 |